■おすすめしたいANAカード ANA VISA Suicaカード

ANAカードには様々なタイプがあります。どれがいいのでしょうか?頭を悩ませている、というかたもかなり多いと思うんです。そこで注目しておきたいのが、これから紹介する6つのカードです。
どれもANAカードですが、非常に素晴らしい特徴を持っているものばかりなんですよ。

それでは、まずはANA VISA Suicaカードから解説していきます。
どんな特徴を持ったカードなのでしょうか。確認をしていきましょう。

■ANA VISA Suicaカードの注目すべき特徴

・Suicaのチャージでもポイント獲得可能

ANA VISA Suicaカードはそのネーミングのとおりに、Suicaの機能がついています。さらに注目してほしいのが、Suicaはオートチャージに対応しており、チャージされるたびにポイントが獲得できる、というものです。カードのポイントをたくさんためたい、という方には無くてはならない存在、といっても過言ではありません。

・モバイルSuicaの年会費が無料

ずっと無料の設定になるわけではありませんが、ANA VISA Suicaカードであれば、モバイルSuicaに関しては、しばらくは年会費がかからない、といった設定になっているんです。ですから安心して利用を開始できる、といった特徴があるわけ。よりSuicaを使いこなしていきたい、と考えている方には無くてはならないカードですよ。

■おすすめしたいANAカード ANA VISA ワイドゴールドカードの特徴

ANAカードと言えば、マイルが貯まるカードとしても非常に有名です今回は、実際にマイルが貯まりやすいANAカードをいくつも紹介していきます。ANAカードと言っても、全てが同じではありません。内容にはちょっとした違いもあるので、それぞれのカードの特徴をこちらで把握していってもらえたら幸いです。

まず注目するのがANA VISA ワイドゴールドカードです。VISAカードなので、世界的にも利用できるカードですよ。非常に使い勝手が良いクレジットカード、といえるわけです。

さらに、ANA VISA ワイドゴールドカードはボーナスマイルも獲得できます。入会時に2,000マイルが獲得できますし、継続時にも2,000マイルが獲得できるんです。毎年2,000マイルが無条件で獲得できるわけです。

さらに区間基本マイレージにも注目!区間基本マイレージに関しては、プラス25%の設定となっています。ANAを良く利用する方はたくさんおマイルが獲得できるカード、となっているわけです。

ただし、ゴールドカードなので、年会費がかかってしまいます。年会費分お得になるのか、ということを考えて利用する必要がありますよ。ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費は、15,120円の設定となっています。初年度からかかってくるので注意してください。

■おすすめしたいANAカード ANA JCBカード(ワイド)

最後におすすめするANAカードはANA JCBカード(ワイド)です。こちらもおすすめできるタイプンボカードとなっており、実際に利用者は多くなっています。今後も利用したい、と思う方は多くなっていくと思われるので、チェックしておきたいカードでしょう。

では、ANA JCBカード(ワイド)には実際にどのような特徴があるのでしょうか。確認していきましょう。

実は少し年会費が足買いタイプのカードとなっています。年会費は、7,250円+消費税となっています。しかし、しっかりと利用すればポイントなどで取り戻すことができますよ。注目をしてほしいのが、入会時のマイルと、継続時のマイルです。いわゆるボーナスマイルと呼ばれているものなのですが、それぞれ2,000マイルずつゲットできるわけ。さらに毎回のフライトでは区間マイレージがプラス25%となっています。沢山のマイルをゲットできるお得なカードがANA JCBカード(ワイド)、と覚えておきましょう。

付帯保険についても注目です。海外旅行傷害保険は5,000万円の設定となっており、国内旅行傷害保険も5,000万円。ショッピングガード保険は海外のみで100万円となっています。年間利用金額によって直念ポイント獲得率が変化する、という部分にも注目ですよ。

■おすすめしたいANAカード ANA・JCBカードプレミアム

まだまだANAカードでおすすめ出来るタイプのものはたくさんあります。しっかりと活用するためにも。より良いANAカードを探していきましょう。

今回紹介するのは、ANA・JCBカードプレミアムです。果たしてどんな特徴を持っているカードなのでしょうか。チェックしていきましょう。

■ANA・JCBカードプレミアムの特徴とは?

・最高級のANAカードである

ANA JCBカードのトップクラスの存在です。ハイステータスなカードとなっており、いわゆるプラチナカードといっても良いものなんです。利用する方を選ぶカード、といっても過言ではありません。

では他にもどんな特徴があるのでしょうか。

・年会費が高い!

なんと、年会費に関しては70,000円もかかります。かなり高額なので、びっくりしている方も多いのではありませんか。一方で、家族会員に関しては、それほど年会費は高くありません。4,000円程度になっているのです。その程度の年会費であれば、家族も利用したい、と思うのではありませんか。

・マイル系ボーナスがすごい!

さすが最上級のカードです。

区間基本マイレージがプラス50%の設定となっています。マイルが非常にためやすいカード、と言っても過言ではありません。
さらに、入会時ボーナスとして10,000マイルが貰えます。継続時についても、10,000マイルのボーナスが貰えますよ。

■おすすめしたいANAカード ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANAカードの中でも特におすすめしたいものなのが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)です。名前だけでも聞いたことがある、という方は多いのではありませんか。

今回は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)にはどのような特徴があるのかを明らかにしていきます。

■ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の特徴とは?

・東京メトロの利用でお得になるカード

東急おメトロを定期的に利用している、という方はぜひ持っておきたいカードです。東京メトロの利用や、定期券の購入などでメトロポイントをたくさん貯めることができます。さらに、そのためたポイントを、優遇的なレートでANAマイルに交換できる、といった特徴もあるわけ。
メトロを利用しており、しかもANAマイルをためている、という方には無くてはならないカード、といった評価も下せるわけです。

・オートチャージ可能

PASMO機能がついています。電子マネーを定期的に利用する、という方にもおすすめしたいカード。ちなみに、PASMに関してはオートチャージの設定となっているので、わざわざチャージする必要はありません。ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)でPASMOを利用すると気には、何ら手続きなく活用していけるわけです。

■法人向けANAカード一般

ANAカード一般には個人向けだけでなく、法人向けカードも用意されています。
法人や個人事業主を対象としたANAカードで、フライトでの出張が多いならマイルを貯めやすいです。

ANAカード法人一般カードは、JCB、VISA、マスターカードがあります。
入会時と継続時のボーナスマイルは1,000マイル、フライトでの区間マイルは+10%となります。
最高1,000万円の海外旅行保険が付帯し、機能的には個人向けのANAカード一般とそれほど変わりはありません。
ただ法人一般カードは、個人向けANAカード一般と異なる点もあります。

VISAとマスターカードでたまったクレジットカードポイントは、マイルに移行することができません。
1,000円の利用ごとに1ポイントが獲得できるのですが、ショッピングではマイルをためることができないのです。
JCBはクレジットカードポイントを、マイルに移行することができます。
年間5,000円(税別)の移行手数料を支払うことで、1ポイント→10マイルに移行することができます。
ショッピングでもしっかりマイルを貯めたいのであれば、JCBを選択するのが良いとなるでしょう。
ちなみに個人向けのANAカード一般は、移行手数料無料の5マイルコースもあります。
しかし法人一般カードは、5マイルコースは用意されていません。
すべて1ポイント→10マイルとなっています。

そしてANAカード法人一般カードは、年会費が異なります。
個人向けANAカード一般の年会費は、2,000円(税別)となります。
しかし法人カードはJCBが2,250円、VISAとマスターカードが2,750円(いずれも税別)となっています。
若干ですが年会費が高くなっており、発行元により金額も異なっています。
追加カードの年会費はJCBが750円、VISAとマスターカードが400円(いずれも税別)です。
追加カードを発行するなら、JCBよりもVISAかマスターカードの方が年会費負担を抑えることができます。

それからANAカード法人一般カードは、ANAカードマイルプラス加盟店での利用で、マイルを貯めることはできません。
法人カードはマイルの付与対象外となってしまうのです。
個人向けのANAカード一般より、ショッピングでのマイルは貯めにくいとなってしまうでしょう。
ANAカード法人一般カードはショッピングでより、フライトでマイルをためるクレジットカードと言えます。

■パターン別おすすめANAカード一般

ANAカード一般は、フライトだけでなくショッピングでもマイルを貯めやすいクレジットカードです。
パターン別におすすめのANAカード一般はどれなのか、まとめていきます。

・年会費を節約したい
ANAカード一般の年会費は、2,000円(税別)となります。
しかしANA VISAカード一般、ANAマスターカード一般では1,025円(税別)、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードでは751円(税別)まで年会費を引き下げることができます。
年会費を節約したいなら、これらのANAカード一般を選ぶのが良いでしょう。

・移行手数料を節約したい
ANAカード一般はクレジットカードポイントをマイルに移行する必要があります。
1ポイント→5マイル、1ポイント→10マイルのコースがあります。
10マイルコースは移行レートが高いのですが、年間移行手数料を支払わなければなりません。
移行手数料を節約したいなら、ANA JCB一般カードがおすすめです。
移行手数料は5,000円(税別)となっており、他のANAカード一般の6,000円(税別)より低い金額になっているためです。

・Suicaを利用したい
Suicaを利用するなら、ANA VISA Suicaカードの一択となります。
ANAカード一般でSuicaが付帯しているのは、ANA VISA Suicaカードのみとなっているためです。
ANA VISA SuicaカードはSuicaにオートチャージができるので、残高不足になって改札で止めらることはありません。
またSuicaチャージは、クレジットカードポイントの付与対象となっています。
1,000円に1ポイントを獲得できますので、お得にSuicaを利用することができます。

・PASMOを利用したい
PASMOが付帯するのはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードと、ANA To Me CARD PASMO JCBです。
電車での移動が多い人にはおすすめです。

・充実した旅行保険が欲しい
ANAカード一般には最高1,000万円の海外旅行保険が付帯しています。
しかし傷害や疾病補償がないので、やや心もとないです。
旅行保険を充実させたいなら、ANAアメリカンエクスプレスカードが良いでしょう。
ANAアメックスは国内旅行保険も海外旅行保険も付帯しています。
カードで旅行代金を支払うことにより、より充実した補償を得ることができます。