■ANAカードはボーナスマイルがあるからお得

ANAカードはクレジットカードポイントを、ANAマイルに移行するシステムです。
それならANAカードじゃなくても、ANAマイルを貯めることはできますよね。
陸マイラーなら、それでも良いでしょう。
ただANAでフライトをするなら、ANAカードを持っていた方がお得です。

その理由はボーナスマイルを獲得できるためです。
ボーナスマイルの加算率は、ANAカードのグレードごとに設定されています。
グレードが上がるごとに、ボーナスマイルの獲得数も増えるシステムです。

ANAは搭乗すると区間マイルをもらうことができますが、ANAカードを持っていると通常の区間マイルにボーナスマイルが加算されます。

一般カード、学生カード、ZEROは10%、ワイドカード、ゴールドカード、ダイナースクラブは25%、プレミアムは50%のボーナスマイルがプラスされます。
フライトが多い人にほど、ANAカードがないとANAマイルのたまり具合が悪く損をしてしまうでしょう。

そしてANAカードには、新規入会時のボーナスマイルがあります。
一般カード、学生カードは1,000マイル、ワイドカード、ゴールドカード、ダイナースクラブは2,000マイル、プレミアムは10,000マイルがボーナスマイルとしてプレゼントされます。
またANAカードは、継続によるボーナスマイルも獲得できるのが特徴です。
付与されるマイル数は、入会時のボーナスマイルと同様となります。
ANAカードを持ち続けるだけで、毎年ボーナスマイルをもらえるのは嬉しいですよね。
これだけでも、結構なマイル数を稼ぐことができるでしょう。

以上がANAカードの基本的なボーナスマイルとなりますが、ANAカードの種類により入会時にさらにANAマイルが付与されるサービスも行われています。
JCBのANAカードを一例に挙げてみると、一般カードでは最大8,000マイル、ワイドカード最大9,000マイル、ワイドゴールドカード最大24,000マイル、プレミアム最大32,000マイル相当がプレゼントされる入会キャンペーンを行っています。
ANAカードSuicaでは最大28,000マイル相当+Suicaチャージ1,000円分のプレゼントを行っています。
ただキャンペーンの内容は時期により変更になりますので、各ANAカードのサイトで確認をしておいてください。
魅力的なキャンペーンを行っていれば、ANAカードに申込みをするチャンスです!

■ANAカードマイルプラス加盟店を積極的に使う

ANAカードを利用すると、クレジットカードポイントがたまります。
それをANAマイルに移行することになります。
ショッピングにより、ダイレクトにANAマイルをためることはできないことになります。

ただANAカードマイルプラス加盟店では、ダイレクトにANAマイルをためることが可能となります。
ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードを使うと、100円または200円に1マイルが付与されます。
これだけでも還元率は0.5~1.0%あるのですが、クレジットカードのポイントもしっかりたまります。
ANAカード以外だと、ANAカードマイルプラス加盟店を利用してもANAマイルが加算されることはありません。
ANAカードマイルプラス加盟店を利用するなら、ANAマイルがたまりやすいANAカードがお得です。

ANAカードマイルプラス加盟店は、ANAグループのみと思っている方もいるようです。
それならあまり使う機会がないような気がしますよね。
しかしANAカードマイルプラス加盟店は、ANAグループ以外にも多数あるのが特徴です。
首都圏のみなど地域により利用できないということもなく日本全国にありますので、普段から利用しているところも多いのではないでしょうか。

ANAカードマイルプラス加盟店は、イトーヨーカドーなどのスーパー、セブンイレブンなどのコンビニ、マツモトキヨシなどのドラッグストア、高島屋、大丸、松坂屋などの百貨店、スターバックスなどのコーヒーショップ、エルセーヌなどのエステ、ENEOS、出光などのガソリンスタンド、ホテルモントレなどの宿泊施設など多ジャンルにわたります。
そのほかにもタクシー、駐車場、免税店、プロバイダ、引っ越しなどが、ANAカードマイルプラス加盟店となっています。
これだけあれば日常的に、ANAカードマイルプラス加盟店を利用するのは難しくはないでしょう。
ANAマイルをより貯めたいなら、ANAカードマイルプラス加盟店を意図的に利用するのもおすすめです。

そのほかANAカードのアメックスでは、海外のANAカードマイルプラス加盟店でもANAマイルを獲得することができます。
パリ、ロンドン、ソウル、シンガポールなどに行く機会があるなら、ANAカードはアメックスを選ぶと良いでしょう。

ANAカードマイルプラス加盟店で獲得したANAマイルは、翌月の中旬以降に加算されます。
リアルタイムではないので、注意をしてください。

■おすすめANAカードその1|ANAダイナースカード

ANAカードは、ANAを利用する方にとっては無くてはならないもの。しかし、かなりたくさんおかずがあるので、その中からどのカードを利用するのか、ということで頭を悩ませてしまいます。

このサイトでは、おすすめタイプのANAカードを幾つか紹介していきます。その中から自分にマッチングしたものを探し出してください。きっとあなたの生活を豊かにしてくれるようなカードが見つかるはずですよ。

最初におすすめしたいのが、ANAダイナースカードです。あのダイナースカードなので、ステータス性は抜群。ステータス制を気にする方はぜひ持っておきたいものなのですが、問題は年会費です。年会費がかなり他会タイプとなっているので全員におすすめできるものではありません。27,000円+消費税となっているので、しっかりと使いこなせる人でなければ、持っていても意味がない、といった状態になってしまいます。

ボーナスマイルにも注目しましょう。入会すると2,000マイルがボーナスマイルとしてもらえます。さらに継続時には2,000マイルが貰えます。毎回フライト時には25%の増額マイルも貰えるのです。マイルが溜まりやすいクレジットカードといっても過言ではありません。

保険サービスも文句なし。旅行保険は海外と国内の両方とも1億円の設定となってます。

■おすすめANAカードその2|ANA JCBカード(学生用)

学生でもANAカードを利用したい、と思っている方は多いでしょう。学生でも旅行が好き、という方はすくなくありませんからね。今回は、学生におすすめできるタイプのANAカードについて紹介します。実際に学生でも安心して利用できるANAカードがあるので参考にしてくださいね。

学生におすすめのタイプのANAカードですが、ANA JCBカード(学生用)といいます、年会費に大きなメリットがあります。在学期間中であれば無料で利用できる、といった特徴を持っているのです。さらにマイル移行手数料も無料の設定となっています。学生にとって嬉しいサービスを実施してくれているわけです。

ボーナスマイルもしっかりと用意されています。入会時に1,000マイルが獲得できます。さらに継続時にも1,000マイル獲得ができます。

自動付帯保険にも注目しましょう。自動で保険がついていればもしものときにも安心ですよね。海外旅行傷害保険が1,000万円、国内旅行傷害保険が1,000万円となっているんです。年会費が実質無料のカードでありながら、国内旅行保険も海外旅行保険も自動付帯している、というのは素晴らしいことでもあります。

ショッピングマイルにも注目しましょう。1,000円利用につき1OkiDokiポイントが獲得できます。Edy利用でもポイントが溜まり、200円につき1マイル獲得できます。

■おすすめANAカードその3|ANA JCBカード(一般)

ANAカードには、様々な種類があります。そこでノーマルタイプのおすすめできるANAカードを今回は紹介します。ノーマルカードは年会費もそれほど高くないので、安心して利用できる、といったメリットが有るわけです。

そのおすすめタイプのノーマルカードですが、ANA JCBカード(一般)です。ANA JCBカード(一般)にはどのような特徴があるのでしょうか。確認していきましょう。

まず年会費が低めに設定されている、といった嬉しい特徴があります。年会費は2,000円+消費税となっているんです。その程度の年会費であれば安心して利用できるのではないでしょうか。そもそも、ボーナスマイルの制度もしっかりとあります。入会時に1,000マイルが与えられ、継続時にも1,000マイルが貰えるのです。年会費分もマイルである程度は取り戻せる設定、となっています。

保険についても自動付帯となってます。国内旅行保険は1,000万円、海外旅行保険は1,000万円、ショッピングガード保険は100万円(海外のみ)となっています。保険としても申し分ないので安心して利用できるカードですよ。

ちなみに獲得ポイントですが、年間50万円異常利用すると翌年おポイントがプラス10%になる、といった得点もあります。ちなみに100万円利用すると20%アップします。

■おすすめANAカードその4|ANA JCBカード(ワイドゴールド)

ANAカードにはゴールドタイプもあります。ゴールドカードを有効活用できると、やはり生活の幅、というものも大きく広がっていくわけです。ゴールドカードを積極的に利用していきたい、と思っている方も多いでしょう。

今回紹介するおすすめなANAカードですが、ANA JCBカード(ワイドゴールド)です。非常におすすめなANAカードなので、しっかりと活用していきましょう。
では、一体どのような特徴があるのでしょうか。

ANA JCBカード(ワイドゴールド)ですが、ゴールドカードなだけあって、年会費に関しては少し高めの設定となっています。14,000円+消費税の設定となっているんです。ちょっと高めに感じてしまうかもしれませんが、内容が素晴らしいので使いこなせばしっかりと元はとれますよ。

ボーナスマイルですが、入会時は2,000マイル貰えます。継続時も2,000マイル貰えます。さらに、区間マイレージがプラス25%といった特徴を持っているんです。

海外旅行傷害保険は最高1億円となっており、国内旅行傷害保険は5,000万円です。ショッピングガード保険も充実しており国内も海外もともに300万円まで補償してもらえます。保険サービスも、さすがゴールドカードといった具合です。カードに安心感を求めたい、という方は積極的にANA JCBカード(ワイドゴールド)の利用を考えてみましょう。

■おすすめANAカードその5|ANA VISA Suicaカード

ANAカードの中には電子マネーがついているものもあります。クレジットカードが利用できない店舗であったとしても、電子マネーなら使える、というケースもありますよね。また、少額利用の時だけ電子マネーを利用する、という方も実際に多いわけです。
今回は、電子マネーがついているおすすめのANAカードを紹介します。果たしてどのようなカードが有るのでしょうか。確認していきましょう。

そのANA系のカードですがANA VISA Suicaカードといいます。そのカードのネーミング通りにSuicaがついているんです。Suicaを定期的に利用している、という方に関しては特にANA VISA Suicaカードがおすすめなんです。

ANA VISA Suicaカードに関してはボーナスポイント制度があります。年間カード利用金額によってボーナスポイントが貰えます。50万円利用でプラス50ポイントもらえるわけ。多くの金額をカードで利用すれば利用するほど、ボーナスポイントがゲットできる確率が高まっていくわけです。

気になるのが年会費だと思いますが、それほど高額ではないので安心してください。|ANA VISA Suicaカードの年会費は2,000円+消費税なんです。カードをしっかりと利用していけば、ポイントでも十分にもとが取れる程度の年会費ですよね。オトクなクレジットカードです。